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交通量1位は首都高湾岸線 27年度の道路交通調査

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交通量1位は首都高湾岸線 27年度の道路交通調査

 国土交通省は6日、平成27年度に全国の道路で実施した交通量調査の結果を公表した。平日昼間(午前7時~午後7時)の交通量が最も多かったのは、前回調査と同様、首都高湾岸線辰巳ジャンクション(JCT)-新木場出入口で、10万9651台だった。

 調査は道路の建設計画の参考にするため高速道路や都市高速、一般道の3区分で5年に1度実施。首都高は辰巳JCT-新木場出入口をはじめ8区間が3区分全体の上位10位に入った。

 高速道路では、近畿道大東鶴見-東大阪北(いずれも大阪府)の9万506台がトップで、東名高速海老名JCT-厚木(いずれも神奈川県)9万403台、近畿道松原JCT-松原(いずれも大阪府)8万9838台が続いた。

 一般道は、保土ケ谷バイパス(横浜市)10万3633台、国道8号(新潟市)10万3616台、国道423号(大阪市)9万895台の順。

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