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【大相撲】稀勢の里「よく校長室に呼び出された」 地元で小学生時代の教頭とトークショー

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【大相撲】
稀勢の里「よく校長室に呼び出された」 地元で小学生時代の教頭とトークショー

小学校時代に教頭だった葉梨修さん(左)とトークショーを行う稀勢の里=12日午後、水戸市千波町の茨城県近代美術館(鴨川一也撮影) 小学校時代に教頭だった葉梨修さん(左)とトークショーを行う稀勢の里=12日午後、水戸市千波町の茨城県近代美術館(鴨川一也撮影)

 茨城県牛久市出身の第72代横綱・稀勢の里(30)が12日、県近代美術館(水戸市千波町)で始まった企画展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」を鑑賞し、トークショーを行った。会場には約700人が詰めかけ、記憶に新しい初場所優勝時や少年時代の話などに拍手が送られる大盛り上がりだった。その後は県内の関係者が主催した横綱昇進祝賀会に参加し、集まったファンらのサインや記念撮影に応じるなど大忙しの週末を過ごした。

 「たくさんの人に『おめでとう』と言われ、今はすごいうれしいけど、春場所で成績を残さないと。今は一生懸命稽古しています」

 トークショーは応援してくれた県民への感謝と来場所への決意の言葉で始まった。

 年間最多勝に輝きながらも優勝に手が届かなかった昨年を振り返って、「悔しい気持ちはありましたが、自分は自分。稽古をするしかないと一生懸命稽古をした」と当時の思いも明かした。

 トークショーの相手は龍ケ崎市立松葉小学校に通っていた当時の教頭、葉梨修さん。葉梨さんが「小学生のときはどんな少年だった」と尋ねると、「よく校長室に呼び出されて、先生に説教された記憶がある」と少年時代のエピソードを明かすと、会場は笑いに包まれた。

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