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東京法務局 桜井誠氏の民団前演説は「人権侵害とまでは言えない」 民団新聞の記事も「人権侵犯とまでは言えず」

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東京法務局 桜井誠氏の民団前演説は「人権侵害とまでは言えない」 民団新聞の記事も「人権侵犯とまでは言えず」

桜井誠氏(三枝玄太郎撮影) 桜井誠氏(三枝玄太郎撮影)

 桜井氏は演説で「民団新聞が私に危害を加えるというが、日本人が逆のことをしたらどう思うのか」「私を殺すことさえできない、根性のない、これが韓国人なんです」「あなたたちは必要とされていない」「竹島は盗む。仏像は盗む。そりゃ本国の人間がやっているという。韓国がやったことに対しては、在日韓国人にも責任があるに決まってるだろうよ」などと演説し、「君たち韓国人、在日韓国人ってのは天使か何かだと思ってるの?批判される原因が全くないとでも思ってるのかって聞いてんだよ」「民団新聞は自分で自分の首を絞めている」「民団の人間はさっさと日本から出て行けって言ってるんだよ」などと述べた。

 桜井氏が激しく反発した7月13日付の民団新聞は、桜井氏の出馬を「同胞は『公職選挙の場をヘイトスピーチの芝居小屋に貶めるもの』と猛烈に反発している」とし、「都知事選をヘイトスピーチの場とすることを自ら宣言したものだ」と非難。「ならず者の能書きと『言論の自由』は峻別されるべきだ」として、桜井氏の街宣を取り締まるべきと訴えた。

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