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「留置場では114番」七三分けの清原和博氏、事件後テレビ初登場で泣いた「薬物は怪物で悪魔。ささやきと闘い続けるというのは一生続く」

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「留置場では114番」七三分けの清原和博氏、事件後テレビ初登場で泣いた「薬物は怪物で悪魔。ささやきと闘い続けるというのは一生続く」

清原和博元選手 清原和博元選手

 保釈後すぐ病院に直行し、自身に関する報道もほとんど見ていないと打ち明けた清原氏。「(覚醒剤を)やめられたという言い方はなかなか言いづらい。一日一日、『きょうは使わなかった。じゃあ明日も頑張ろう』という積み重ねです」と率直に説明した。

 「本当に恐ろしい薬物。怪物で悪魔で、そのささやきと闘い続けるというのは一生続くと思っている」

 留置場では「114番」と呼ばれていたことを明かしたほか、2014年に離婚したモデルの亜希(47)が養育する2人の息子について、「息子に会いたいです」と両目を真っ赤にして涙を見せる場面もあった。

 番組側は、医療機関での尿検査が陰性だったとの証明書発行を受けた上で今回の取材を実施したと説明。インタビューの詳細は、29日放送の特番「ニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング2016決定版」(後9・0)で放送されるという。

■事件の概要

 2月2日、警視庁が東京・港区の自宅マンションを家宅捜索し、約0.2グラムの覚醒剤の所持容疑で逮捕。清原氏は警視庁本部に44日間拘留され、3月に保釈保証金500万円を納付し保釈。医療施設に入院した。5月17日の初公判には親友で野球解説者の佐々木主浩氏(48)が情状証人として出廷。同月31日に有罪判決を受けた。判決確定後、東京から出身の関西地方に拠点を移したとされるほか、9月に沖縄・宮古島を訪れた様子が写真誌に報じられたこともあった。

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