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「留置場では114番」七三分けの清原和博氏、事件後テレビ初登場で泣いた「薬物は怪物で悪魔。ささやきと闘い続けるというのは一生続く」

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「留置場では114番」七三分けの清原和博氏、事件後テレビ初登場で泣いた「薬物は怪物で悪魔。ささやきと闘い続けるというのは一生続く」

清原和博元選手 清原和博元選手

 覚せい剤取締法違反罪で5月に有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(49)が現在の心境を語る様子が、24日夜のTBS系報道番組の中で放送された。2月の逮捕後、清原氏のインタビューが放送されたのは初めて。薬物依存症の治療中で、「一日一日、闘いは一生続く」と吐露し、「息子に会いたいです」と涙する場面もあった。(サンケイスポーツ)

 黒のスーツに白いワイシャツ、紺のネクタイを着用し、髪は七三分けに。逮捕時に比べると色白で、少しシャープに見える顔つき…。逮捕から10カ月以上を経て、“球界の番長”と呼ばれたかつての面影はうかがえなかった。

 インタビューを報じたのはTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・0)。取材は約3時間に及んだというが、この日は4分ほどの“ダイジェスト”を放送した。

 「始める前に自分から言わせていただきたい」と切り出す清原氏。「世の中の皆様、そして少年野球からプロ野球、名球会、高校野球、野球ファンの皆様のことを大変失望させてしまい、罪を犯してしまい、本当に申し訳ありませんでした」と深く頭を下げた。

 2月に覚醒剤所持の容疑で現行犯逮捕され、3月17日に保釈。5月31日に東京地裁で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。

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