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「goo」が千葉・銚子駅の看板に 銚子電鉄から命名権獲得も愛称付けず

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「goo」が千葉・銚子駅の看板に 銚子電鉄から命名権獲得も愛称付けず

 銚子電鉄(千葉県銚子市)は、銚子駅のネーミングライツ(命名権)を、ポータルサイト「goo(グー)」を運営するNTTレゾナント(東京)が購入したと発表した。ただ、NTTレゾナントは「市民になじまれた駅名。大切にしたい」として愛称は付けず、駅舎の看板にgooのロゴを付ける。

 銚電は電車の運行資金にしようと、昨年12月から命名権を販売。全10駅のうち銚子駅と観音駅を除く8駅に愛称が付いている。銚電の竹本勝紀社長は「愛称のないネーミングライツも斬新で良いのではないか。新しいパートナーができてうれしい」と話した。

 NTTレゾナントは、地域活性化を支援しようと12月から、gooの特集サイトで銚子市や銚電を紹介する。また、グループ会社のNTTコミュニケーションズ(東京)も銚電支援の取り組みを実施する。

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