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TBSのサンデーモーニング、張本勲氏の「中大内紛発言」を謝罪 過去にも物議醸す発言連発

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TBSのサンデーモーニング、張本勲氏の「中大内紛発言」を謝罪 過去にも物議醸す発言連発

野球評論家の張本勲氏 野球評論家の張本勲氏

 TBS系報道番組「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)で、野球評論家の張本勲氏(76)が発言した内容について、同番組は20日、公式サイトで「お詫び」を掲載した。

 公式サイトによると、同番組は「当番組の10月16日放送のスポーツコーナーで、中央大学が来年の箱根駅伝の出場を逃した結果を放送した際、スタジオトークの中で『内紛があるそうだから』との発言があり、中央大学から事実と異なるという指摘を受けました。この表現により誤解を招きましたことを、視聴者および選手をはじめとする関係者の方々にお詫び申し上げます」としている。

 問題の発言があったのは、張本氏が毎回登場する同番組の名物コーナー「週刊御意見番」。第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会で11位に終わり、88回連続91度目の出場がならなかった中央大について、張本氏は「内紛があるそうだから」と発言した。

 これについて、中央大法科大学院教授で陸上部の部長を務める野村修也氏が16日の放送中、自身のツイッターに投稿し、「張本氏が、箱根駅伝予選会で敗れた我々中央大学陸上部について『内紛がある』と発言。まるでそれが敗因のように伝えましたが、全くの事実無根です。精一杯頑張った選手と大学の名誉を著しく傷つけるもので到底看過できません。訂正と謝罪を強く求めます」と反論。さらに約1時間後にも「我々中央大学陸上部は、直前の部員会で短距離の選手も交えて円陣を組み健闘を誓い合いました。当日の朝も選手と監督、コーチ、そして前監督も一緒に円陣を組んで出陣しました。一体どこに内紛があったのでしょう。発言直後にサンデーモーニングに電話して訂正を求めましたが、叶いませんでした」と書き込んでいた。

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