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【宮内庁・山本信一郎新長官就任会見 一問一答(中)】政治との向き合い方は「非常に難しい話」 辞令を受けて「非常に緊張し、重みを痛感」

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【宮内庁・山本信一郎新長官就任会見 一問一答(中)】
政治との向き合い方は「非常に難しい話」 辞令を受けて「非常に緊張し、重みを痛感」

会見する、山本信一郎宮内庁長官=27日、東京都千代田区の宮内庁(寺河内美奈撮影) 会見する、山本信一郎宮内庁長官=27日、東京都千代田区の宮内庁(寺河内美奈撮影)

 「昨日は今仰られたようにお言葉をいただきました。今日拝謁させていただきましたけど、『ご苦労さまです。身体に気をつけて頑張って』という趣旨のお言葉をいただきました。非常に恐縮でありがたい…」

 --大役を命じられましたという話がありましたけど、ご家族の励ましの言葉などを紹介いただければ

 「『大丈夫かしら』『頑張ってね』というような感じですね」

 --奥様から

 「はい」

 --長官として優先的に取り組んでいかれたいということがありましたら

 「今のところ一つ一つが大事なので、まだそういう意味ではこういうところまで頭の整理ができていない」

 --長官を務める何年間は、これまで経験のない新たな局面を迎えるように思います。将来起こりうることにどのように対応していくか、両陛下をどのように支えていくか。女性皇族の話もありましたが、女性皇族の方々には、それぞれいわゆる結婚適齢期というご年代にさしかかっている方、これからさしかかる方がいらっしゃいます。そういった具体的な問題が起きると思います。それぞれの問題にあたって、どのように対応していこうとお考えでしょうか

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