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【宮内庁・山本信一郎新長官就任会見 一問一答(中)】政治との向き合い方は「非常に難しい話」 辞令を受けて「非常に緊張し、重みを痛感」

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【宮内庁・山本信一郎新長官就任会見 一問一答(中)】
政治との向き合い方は「非常に難しい話」 辞令を受けて「非常に緊張し、重みを痛感」

会見する、山本信一郎宮内庁長官=27日、東京都千代田区の宮内庁(寺河内美奈撮影) 会見する、山本信一郎宮内庁長官=27日、東京都千代田区の宮内庁(寺河内美奈撮影)

 --だいぶ緊張されているようですが、それも長官としての責務を感じているからだと察しています。長官の責務がどういうものか、今後特に大きな責務はどういうものと考えていますか

 「やはり次長と全然違うということですね。次長のときはですね、いろいろ考えたりしましたけれど、どうにもならなくなると、長官室に駆け込みまして、長官にご相談をして、ご指導をいただいてやってきたというのが実感です。従って、今度は、そういう意味では駆け込むところがないところだなと思っておりまして、駆け込まれる方になるのかなと思っております」

 「そういう意味で、まだ辞令をいただいて、昨日の7時ごろいただきましたかな、一日もたちませんけど、ほんの10メートルか15メートル動いただけですけれども、非常に緊張し、重みを痛感しております。それだけにですね、そういう立場になりましたので、私もその任に堪えるべく、もう1回、心を新たにして立ち向かおうという決意をしつつあると。非常に緊張しているようにお見受けだと思いますが、まさにそういう心境でございます」

 --今の話と重なりますが、認証官任命式で陛下から「非常にご苦労に思います」とのお言葉があったと思います。緊張の中、そのお言葉をどんな気持ちで受け止められたか、拝命して両陛下からどのようなお言葉があったのかご紹介いただけますでしょうか

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