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【鉄道ファン必見】新幹線を間近に…旧ホームを改装した軽井沢駅構内のカフェが活況 G7交通相会合でも信州ワインの魅力発信

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【鉄道ファン必見】
新幹線を間近に…旧ホームを改装した軽井沢駅構内のカフェが活況 G7交通相会合でも信州ワインの魅力発信

“退役”したホームを改装したカフェは線路沿いにある=長野県軽井沢町 “退役”したホームを改装したカフェは線路沿いにある=長野県軽井沢町

 長野県軽井沢町の軽井沢駅構内の旧しなの鉄道敷地内に誕生したワインカフェ「オーデパール」(仏語で「出発点」)が、観光客らで活況を呈している。県産ワインを楽しんでもらおうと飲食業などの軽井沢ワインポータル(同町)が7月末にオープンした。23~25日には、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)関係閣僚会合の“トリ”を飾る先進7カ国(G7)交通相会合が軽井沢町を舞台に開かれる。世界に向けた県産ワインの情報発信拠点としても期待がかかる。

 カフェは、新幹線を間近に望める線路沿いにある。使われなくなったホームを改装した。ホームに刻まれた点字ブロックもそのままで、往時の面影を残す。

 「電車を見ながらワインを飲むなんて初めて。信州産のワインがこんなにあるなんて知らなかった」

 8月中旬、友人と訪れた埼玉県入間市の会社員、島野香織さん(35)は驚きを隠さなかった。

 長野県内には32のワイナリーがある。店内には東御、中野両市などで醸造されたえりすぐりの約50種を取りそろえ、常駐するソムリエがワインの特徴を案内してくれる。さらに特徴的なのは「量り売り」だ。新幹線の車内でも楽しんでもらえるようペットボトル(200ミリリットル)でも販売する。

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