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【インターン記者がゆく】マラソン川内選手ものまねでブレーク!? 駒澤大陸上部OBの芸人、M高史さんインタビュー 東京五輪に向け3カ国語を猛勉強中、そのワケは…

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【インターン記者がゆく】
マラソン川内選手ものまねでブレーク!? 駒澤大陸上部OBの芸人、M高史さんインタビュー 東京五輪に向け3カ国語を猛勉強中、そのワケは…

東京パラリンピックでマラソン伴走ランナーを目指す、ものまね芸人のM高史さん=東京都千代田区 東京パラリンピックでマラソン伴走ランナーを目指す、ものまね芸人のM高史さん=東京都千代田区

 2020年の東京五輪開催に向けて国内の語学熱が高まるなか、外国人選手や旅行客の「おもてなし」を通じて五輪を盛り上げようと現在、3カ国語を猛勉強しているのが「ものまねアスリート芸人」のM高史(エム・たかし)さん(31)だ。駅伝競技の名門・駒澤大陸上部OBというユニークな経歴を持つM高史さんに、芸人としての東京五輪に向けた思いを聞いた。(橋田友紀、外信部 西見由章)

 M高史さんの持ちネタは公務員ランナー・川内優輝選手のものまね。学生時代に鍛えた本格的な走りを買われて国内の各種マラソン大会にゲストランナーとして招かれ、大会を盛り上げてきた。平成27、28年には「東京マラソンウィーク」宣伝部長も務めている。

 そんなM高史さんは現在、東京五輪に向けて英語、中国語、韓国語の3カ国語を猛勉強中だ。きっかけは東京マラソンだった。

 「英語が話せない南米や中国系の人々と出会い、その人の母国語で『ありがとう』と伝えたいと思ったんです」

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