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国公立大2次試験、後期日程始まる 欠席率は56・4%

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国公立大2次試験、後期日程始まる 欠席率は56・4%

 国公立大2次試験の後期日程が12日、各大学で始まった。文部科学省によると、1時間目の受験者数は7万5292人で、欠席率は昨年より0・3ポイント増の56・4%だった。

 後期日程は141大学452学部が出願を受け付け、18万6119人が志願していた。12日は133大学420学部で実施された。合格発表は20日から。

 国立の欠席率は昨年より0・3ポイント増の56・3%で、公立は0・2ポイント増の56・4%。大学別でみると、国立は一橋大の81・7%が最も高く、名古屋大77・5%、上越教育大69・3%と続いた。公立は神戸市看護大の68・8%が最も高かった。

 逆に欠席率が最も低かったのは、国立が電気通信大の40・3%、公立が京都市立芸術大の6・6%だった。

 大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は、一部公立大の中期日程と合わせて25大学32学部が実施し、4079人が不合格になった。

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