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世界最高峰米ドッグショーで日本国産犬「ルーシー」が2位受賞 千葉の母娘が育て上げ

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世界最高峰米ドッグショーで日本国産犬「ルーシー」が2位受賞 千葉の母娘が育て上げ

米ニューヨークでのドッグショーに参加したボルゾイ犬「ルーシー」とハンドラーの平井翔大さん=16日(AP=共同) 米ニューヨークでのドッグショーに参加したボルゾイ犬「ルーシー」とハンドラーの平井翔大さん=16日(AP=共同)

 米ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで15、16両日、世界最高峰とされるドッグショー「ウェストミンスター・ドッグショー」が開かれ、日本産のボルゾイ犬「ルーシー」が2位に当たる「リザーブ・ベスト・イン・ショー」を受賞した。関係者によると、日本国産犬の入賞は極めて珍しいという。

 ルーシーは2012年3月生まれ。千葉県の犬専用宿泊施設の代表大関京子さん(67)=千葉県富里市=がブリーダーを担当。娘で飼い主の舞さん(32)=同=の夫平井翔大さん(31)がハンドラーを務めた。

 平井さんは電話取材に「日本国産の犬が受賞できるとは想像もしていなかったので実感が湧かない。一生懸命やってきたことが評価されたのだと思う」と喜びを語った。

 同ドッグショーは1877年から続いており、140回目となる今年は約2800匹の犬が参加した。(共同)

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