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小保方晴子氏が手記出版へ タイトルは「あの日」 STAP細胞論文撤回までの詳細つづる「一片の邪心もありませんでした」

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小保方晴子氏が手記出版へ タイトルは「あの日」 STAP細胞論文撤回までの詳細つづる「一片の邪心もありませんでした」

2014年4月9日、記者会見場に姿を見せた小保方晴子氏=大阪市(松永渉平撮影) 2014年4月9日、記者会見場に姿を見せた小保方晴子氏=大阪市(松永渉平撮影)

 さらに、「死んでこの現状から逃れられたら、と何度も思いました」と心情を吐露し、これまで発言を控えていた理由について、「他の方に影響が及ぶことを恐れ、私からの発信を控えてきました」と説明。「このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げ」だと考え、本を書く決意をしたことを明かした。

■講談社広報室の話 「当事者である小保方氏の見解を出版することは、STAP細胞をめぐる混乱の原因究明の上で意義があると考えています」

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