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北海道でマンゴーを召し上がれ 神内ファーム、高橋はるみ知事に

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北海道でマンゴーを召し上がれ 神内ファーム、高橋はるみ知事に

神内ファームの大ぶりのマンゴーを手にする高橋はるみ北海道知事(前列右)と神内ファーム21の神内良一さん(前列左)=22日、札幌市の北海道庁(杉浦美香撮影)

 北海道でマンゴーを栽培している神内ファーム21(浦臼町)のオーナー、神内良一さん(89)らが22日、高橋はるみ知事を表敬訪問、直径約20センチの熟れたマンゴーやアボカドなどのフルーツをプレゼントした。

 神内さんは大手消費者金融会社「プロミス」の創業者。太平洋戦争後直後、北海道で開拓を目指したが夢をかなえることができなかったため、同社会長引退後の平成9年、浦臼町で神内ファームを設立。「地元の農業と競合しないために」と南国のフルーツ、マンゴーを手がけるようになった。温室で完熟させるために糖度も高く、大ぶりに育つ。今年のミラノ国際博覧会で北海道PRの一環として、マンゴーも紹介されたという。

 神内さんは「天候の関係で少し小ぶりだが、味はよく糖度も高く育っている。自然の南国のマンゴーよりも、味に自信があります」と語った。味見をした高橋はるみ知事は「とても甘く、パワーをつけさせていただきました」と話していた。

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