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【美の扉】「村上隆の五百羅漢図展」 全長100メートル、極彩色の大作初公開

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【美の扉】
「村上隆の五百羅漢図展」 全長100メートル、極彩色の大作初公開

「宇宙の産声」2005年~ Courtesy Gagosian Gallery,NewYork (c)Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd.All Rights Reserved.

 「村上隆の五百羅漢図展」は来年3月6日まで。東京都港区六本木6の10の1、森美術館。会期中無休。一般1600円、高校・大学生1100円、子供(4歳~中学生)600円。問い合わせはハローダイヤル(電)03・5777・8600。

【プロフィル】村上隆(むらかみ・たかし) 昭和37年、東京都生まれ。東京芸術大学大学院博士後期課程修了。欧米で、「スーパーフラット」展、「ぬりえ」展、「リトルボーイ」展などを開催、日本のサブカルチャーをベースにしたアートを海外に紹介、高い評価を得た。平成20年、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。25年、「めめめのくらげ」で初の映画監督を務めた。

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