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来年の手帳どう選べばいい? 生活スタイルに合う一冊を ユニーク手帳も

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来年の手帳どう選べばいい? 生活スタイルに合う一冊を ユニーク手帳も

ビジネス向けからユニークなものまで、来年向けの手帳が並ぶ。使い勝手のよいものを吟味したい =東京都中央区の伊東屋

 縁結びで有名な出雲大社のある島根県出雲市の工場で作られた「縁結び手帳」(ナカバヤシ)も注目だ。赤い糸でとじて作られている。突然始まる「恋活」や「婚活」に対応して、日付も自身で記入するタイプで、いつからでも使い始められるようになっている。

 ◆決め手は予定の数

 たくさんの手帳がある中で、どのような手帳を選べばいいのだろうか。手帳評論家の舘神(たてがみ)龍彦さんは「1日の予定の数で決めてほしい」とアドバイスする。

 スケジュールをカレンダーで管理できるのが「マンスリー型」。予定を一覧できる長所がある一方で、1つの欄に書き込める予定の数は限られるため、事務職など1日の予定が1、2件の人が選ぶといい。

 1日3、4件予定が入る人は「レフト型」を選ぶと効率的だ。左ページに週間予定、右ページに自由記入欄が設けられており、営業職など出先でメモが必要となる人には使い勝手がいい。

 「バーチカル型」は、1日の予定を時系列で縦一列に記入していく形式。1日5件以上の予定を管理したい人は、細かく記入ができ重宝するだろう。

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