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【ワインのこころ】南アフリカのスパークリングを牽引するミスター・バブルズ 青木冨美子

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【ワインのこころ】
南アフリカのスパークリングを牽引するミスター・バブルズ 青木冨美子

グラハム・ベック・ワインズのスパークリングとセラー・マスターのピーター・フェレイラさん=2015年9月17日(青木冨美子さん撮影)

 生産しているスパークリングは7アイテムあり、ベースワインの良さを感じる『ブリュット・ゼロ2010』は60カ月、トップレンジの『キュヴェ・クライヴ2009』は60カ月以上の歳月をかけています。

 南アにおけるワインの激変は1994年に大統領に就任したネルソン・マンデラさんの存在あってのこと。そのマンデラさんが就任を記念するハレの日に杯をあげたのがグラハム・べック・ワインズのスパークリングでした。南アを代表するワイナリーです。(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS

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