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【高木桂一の『ここだけ』の話】共産党が皇室に急接近した瞬間を激写!! 「次の狙いは佳子さまだ」 でも国歌斉唱では口を閉ざしたまま…

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【高木桂一の『ここだけ』の話】
共産党が皇室に急接近した瞬間を激写!! 「次の狙いは佳子さまだ」 でも国歌斉唱では口を閉ざしたまま…

千鳥ケ淵戦没者墓苑拝礼式に出席した共産党の小池晃参院議員(左端)。国歌斉唱のときは口を閉ざしたままだった=5月25日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)

 さる5月25日に開かれた千鳥ケ淵戦没者墓苑拝礼式で、共産党の小池晃副委員長が秋篠宮ご夫妻と同席した。皇室への“接近”をはかる革命政党の戦略を示すものだが、産経新聞は拝礼式での「歴史的瞬間」をカメラに収めた。そこで見えたのは、共産党の隠しきれない“本性”だった。

 厚生労働省が主催する拝礼式は昭和40年から皇室の方々が臨席されて毎年開かれている。各政党は欠かさず代表者を出席させてきたが、共産党は昨年5月26日の拝礼式に初めて参列し、小池氏が代表として秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと同席した。

 共産党は皇族の方々が臨席されるため約50年の長きにわたって拝礼式への参列を見送ってきたが、昨年、ついに「禁」を破ったのだ。これまで皇室と距離を置いてきた共産党にとっては史上初めて能動的に皇室の方々と同じ舞台に立つという歴史的な出来事だった。厚労省の担当者も事前に共産党から「出席」を伝えられ、耳を疑ったほどの“事件”だった。

 このところ国政選挙で「躍進」を続けて意気上がる共産党だが、志位和夫委員長ら指導部がさらなる党勢拡大に向け「共産党イコール天皇制打倒」のイメージを抱く多数の国民の“共産党アレルギー”をやわらげることが不可欠だと判断していることは言うまでもない。

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