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ブルーインパルス飛行に歓声 秋田の東北六魂祭

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ブルーインパルス飛行に歓声 秋田の東北六魂祭

秋田市で開かれた東北六魂祭で、ブルーインパルスの展示飛行に手を振る来場者=30日午後3時25分ごろ(渡辺浩撮影)

 秋田市で30日開幕した東北六魂祭で、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)の飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が行われ、大空に復興の夢を描いた。

 29日の予行飛行は6機編隊のうち1機に機体トラブルがあり、途中で打ち切られたが、本番は6機が桜の花を描く「さくら」や2機が巨大なハートを描く「ビッグハート」など8課目を次々と披露し、来場者から大きな歓声が上がった。

 東北六魂祭でのブルーインパルス飛行は一昨年の福島、昨年の山形に続いて3回目。これまでは12課目行われていたが、松島基地-秋田間の航続距離が長いため縮小された。

 秋田県では平成22年の「しらせ・南極フェスタ」の際に本番前日に予行飛行を行ったが、本番は天候不良で中止となっており、展示飛行は初めて。

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