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【ビジネスパーソンの必読書】人間性を仕事に生かす…仕事と「生き方」を考える3冊

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【ビジネスパーソンの必読書】
人間性を仕事に生かす…仕事と「生き方」を考える3冊

『仕事という名の冒険 世界の異能異才に会いにいく』樋口景一著(中央公論新社・1500円+税) 『仕事という名の冒険 世界の異能異才に会いにいく』樋口景一著(中央公論新社・1500円+税)

 □『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』佐藤智恵著(日経BP社・1800円+税)

 □『仕事という名の冒険 世界の異能異才に会いにいく』樋口景一著(中央公論新社・1500円+税)

 □『アクション・バイアス 自分を変え、組織を動かすためになすべきこと』ハイケ・ブルック、スマントラ・ゴシャール著、野田智義訳(東洋経済新報社・1800円+税)

                   

 五月病のシーズンだ。なんとなくやる気が出ない、心身が不調という人は、仕事と「生き方」について、立ち止まって考える機会としてみたらどうだろう。(情報工場「SERENDIP」編集部

 『ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか』は、ハーバードビジネススクールが教える「仕事の本質」を120のルールにまとめた本。そこから読みとれるのは、仕事の本質とは「人間力」にほかならないということだ。

 人間力といっても、完璧な人間をめざすということではない。むしろ完璧主義はデメリットとされる。自分の失敗を自ら語り、弱みをさらけ出す。また、失敗を許容する環境をつくるのが、優れたリーダーなのだという。仕事や生活に余白をもち、欠陥や失敗にも意味を見いだすことが、大局観や複眼思考にもつながる。

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