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【マンスリー囲碁】囲碁ソフトの進歩は頭打ち!?

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【マンスリー囲碁】
囲碁ソフトの進歩は頭打ち!?

趙治勲二十五世本因坊(右)はコンピューターソフト「DolBaram」に4子局で敗れた

 企業や大学が、将棋や囲碁ソフトといった人工知能の研究に力を注ぐのは、その応用が家電商品やサービスに生かされるから。人工知能学会の松原仁会長(公立はこだて未来大教授)は、囲碁ソフトがプロレベルに達するまで「先は長そう」と苦笑いしながらも、「人間と対局することでコンピューターの工夫すべきことがわかり、ありがたい」と話していた。(伊藤洋一)

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