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注目される「ソリティアFR」 脳梗塞、新たな器具で再開通率向上

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注目される「ソリティアFR」 脳梗塞、新たな器具で再開通率向上

ソリティアFRを使った脳梗塞の治療を行う総合東京病院の手術室 =東京都中野区

 ■救急隊は簡易テストで脳卒中かどうかを判断

 救急隊が患者が脳梗塞を含む脳卒中かどうかを見分ける際に用いるのが「FAST」と呼ばれるチェック法だ。

 顔(Face)が左右非対称な動きをしている▽腕(Arm)の一方が上がらない、または上げたまま保持できない▽言葉(Speech)の発語が不明瞭、単語を間違える、うまく話すことができない▽発症時刻(Time)-の4つの言葉の頭文字を取ったものだ。

 顔、腕、言葉のうち、一つでも当てはまるものがあれば、脳卒中の可能性は72%とされる。

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