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【ワインのこころ】飲めば飲むほど発見があるボルドー 青木冨美子

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【ワインのこころ】
飲めば飲むほど発見があるボルドー 青木冨美子

来日した(左から)マーケティング・ディレクターのフランソワ・ジュモ、国際広報担当セシル・ア、アジア市場責任者のトマ・ジュリアン各氏=2014年11月12日(青木冨美子さん撮影)

 ワインは1000~3500円までの値頃感のあるタイプで、『バリューボルドー2014』の100本からセレクトされたものでした。ちなみにバリューボルドーとは、エントリーされた約500本のワインを10人のプロのテイスターがブラインドによって評価したもので、ひとめでわかる、おいしさの印は“バリューボルドー”のロゴ付き公式シールで判別できます。

 キャンペーンの新キャッチコピーは“見れば見るほど発見がある”なのですが、“飲めば飲むほど発見がある”のがボルドーワインだと、私は思っています。(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS

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