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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(482)内部情報が“語る”朝日の無反省

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
(482)内部情報が“語る”朝日の無反省

会見した木村伊量社長=11日午後、東京・築地(川口良介撮影)

 そして朝日を「こちら側」、読売や産経を「向こう岸」と分けたうえで、

 〈向こう岸はもはや戦前のような別の世界になってしまったかのようだ。それを批判すれば、こちら側には自虐、反日、売国といった矢が飛んでくる〉

 『新潮』指摘のとおり、朝日はたしかに何の反省もしていない。

 9月21日の日曜日、朝日本社新館で開かれたという社会部中心の勉強会。50人ほど集まったというその勉強会、検証記事に関わった“講師”2人にも反省の様子は見られなかったという。

 『ニューズウィーク日本版』(9・30)、スコットランド騒動を扱った「英国の誤算」がトップだが、「トラ退治よりも大事なハエ叩き」という記事に注目。

 中国の汚職摘発キャンペーンが、メディアの大物にまで及び出したというものだが、まさに〈モラルの真空状態〉だ。(『WiLL』編集長)

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