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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-5)】「暗黒物質を解明」

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 □現地精米会社設立などで新潟米の海外進出を推進している新潟クボタ社長

 ■吉田至夫さん(61)

 (1)コメをはじめとする日本の農産物は、世界遺産に登録された和食文化を支える食材として、ブランド輸出品となっている可能性が十分にある。世界は人口増に食料が追いつけない部分が出てきて農地開拓が大きなテーマになる。(2)コメの輸出とか日本の農産品の海外展開がもう少し進み、日本の農産品がもっと世界で認められるような時代にしたい。

 □映画監督

 ■李相日さん(39)

 (1)シネコンがさらに増えると予想され、スクリーンは増えるが、価値観の多様化には結びつかないという懸念がある。一般に映画に求められるのは見ていて心地良い映画。一方で製作する側には上手に社会に適合できず、何か突き上げるものがある人間が多い。小さい市場でやり通すか、大多数に受ける映画を作るのか、映画人は選択を迫られるのでは。(2)映画を撮っている。単純に割り切れない人間の生き方をいかにドラマチックに描くか。そこに、さまざまな刺激的なものを加える。そんな風に撮っている自分のオーソドックスなスタンスは変えていないと思う。

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