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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-4)】「移民受け入れ、徐々に増える」

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 □元駐中国大使

 ■宮本雄二さん(67)

 (1)日本は、東京五輪という目標ができたことで、確実に経済も社会もよくなる。中国は、軍事力を背景とする強硬派と経済を重視する協調派のせめぎ合いがどうなるか。習近平体制が既得権益打破を強力に推進できるかがカギ。日本は、中国の協調派が主導権を握れるように働きかけることだ。ただ、強硬派が強くなっても中国が日本を本当に攻撃する可能性は低い。(2)多くの中国人に日本の真の社会を見てもらうような交流の仕組みを今からつくりたい。

 □東証1部最年少上場記録を持つリブセンス社長

 ■村上太一さん(27)

 (1)日本で起業時のネックとなる資金面の支援を国が手厚くするようなので、起業自体は増えていくと思う。私の最年少上場記録はおそらく更新されている。世界ではネットの検索結果などで個人にあった広告などを表示するパーソナライズ化がさらに進む。一方、新聞社が伝えるパーソナライズ化されない情報の重要性も変わらないだろう。(2)ソフトバンクがソフトウエアの領域からスタートして通信キャリアの企業になったように、リブセンスももともとは求人情報サイトの会社なんだといわれるように新事業を作りたい。(3)全ての人が別々の情報を見ている社会はそれはそれで問題。

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