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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-4)】「移民受け入れ、徐々に増える」

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 □世界で活躍する「グローバルリーダー」の育成に取り組む京都大学総長

 ■松本紘さん(71)

 (1)iPS細胞研究は臓器の臨床応用も見えてくる時代。2016年度に京大で導入する学習意欲や研究計画を評価対象とする「特色入試」を経験した学生が社会に出るころで、大学のあり方も変化する過渡期になる。世界人口が増える一方で、日本は少子高齢化を日常生活で実感するだろう。(2)今年9月に総長が任期満了となる。個人で社会貢献をしていたい。世界に通用する人材を育てる寺子屋のような取り組みもしたい。(3)五輪を機に今後の日本のあり方を考えるべきだ。五輪後の10年に向けて投資できる6年にしないと。とがった才能ばかりにならないように幅広い知識を持った人材を育てていくべきだ。

 □漫画家

 ■松本零士さん(75)

 (1)日本の技術は今よりも進化して、もっと強い国になっている。楽しみ。早く日本人が月や火星に足跡を残してくれないかな。少子化だけはちょっと気になる。(2)まあ、何とか生きているだろう。生涯を通じての自由業だから、何らかの創作をして、自分の目的意識のために働いていると思う。地球を見てみたいね。この目で見ると描くものが変わってくるから。

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