PR

ライフ ライフ

【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-4)】「移民受け入れ、徐々に増える」

Messenger

前のニュース

 □大阪都構想に取り組む大阪府知事

 ■松井一郎さん(49)

 (1)大阪には東京に匹敵する行政体が誕生。大阪を皮切りに地方分権が進み、地方の事は地方で決められるようになっている。国政では政策一本でまとまる集団が生まれ、二大政党の一角を担っているだろう。日本が東アジアの中心となり、中国や韓国と協力しながら、アジア全体が世界経済の核となっていることを望む。(2)分からない。(3)(回答(1)で)想定される問題、課題は、建前ではなく、本音で議論し、世界で競争できるよう国内の法整備に努めれば解決できる。大阪の子供たちが住み続けたいと思える大阪をつくるために統治機構改革や大阪都構想を進めていく。

 □宮城県気仙沼市で被災地の「水をくむ少年」として報道されて感動を呼んだ

 ■松本魁翔さん(13)

 (1)気仙沼は復興して盛り上がっている。前よりもいい町になっている。復興できれば被災地はうれしいし、全国もうれしい。日本中がそうした気持ちであふれ、世界中にその喜びの輪が広がってほしいと思う。(2)ちょうど二十歳。震災の後、いろんな人に助けてもらった。だから、どこの国でも、困っている人がいたら助けてあげられる大人になっていたい。空手や中学の部活動で始めたバスケットボールを通じて今から心を鍛えていけば、そういう大人になれると思う。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ