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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-2)】「中国との競争で国力アップ」

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 □芥川賞作家

 ■中村文則さん(36)

 (1)世界的に、国家、民族が、今よりも閉鎖的になり、例えば、戦争を始める本当の理由も、今よりももっと巧妙に隠され、全体的に真実を見極めるのが困難な世界になっていると思う。そこを暴くのが本来のマスコミであって、またそこへ想像力を伸ばしていくのが文化だと考えている。(2)小説を書いていると思う。電子書籍は現在の予想よりは広まらず、紙の文化は維持されていると考える。しかし、明確にプロと呼ばれる作家の数は減っているかもしれない。

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 □元拉致問題担当相の日本維新の会参院議員

 ■中山恭子さん(73)

 (1)日本は全国各地が世界の文化と交流する「文化交流国家」になる。世界の情勢は、見通すのは難しい。特に隣国は。とにかく、平和を維持するよう、あらゆる努力をしないといけない。(2)全てを自分の時間に充てる。花を育てたり習字をしたり。(3)帰国した拉致被害者5人は全員「日本に帰って来て幸せだ」と表現している。拉致問題が2020年まであってはいけない。今年中にほとんどの人が帰国してほしい。

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