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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-1)】「ロボットと一緒に生活」

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 □「おもてなし」のプロとして成田空港の全日本空輸ラウンジを担当

 ■駄賃場初美さん(27)

 (1)日本では利用客が飛行機をスムーズに利用できるようにチェックインの自動化などがさらに広がるだろう。外国の航空会社のラウンジでは各国の特色を生かしたサービスが展開されていくのでは。(2)東京五輪もあるので、ラウンジの現場や空港を盛り上げる一人でありたい。個人としては、働くお母さんになっていたい。(3)自動化などで利用客との会話や接点が薄くなっても、ラウンジ係員は利用客の困りごとなどで「気付き」の力を高めないといけない。察する力。それこそが日本の文化だと思う。

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 □レディ・ガガ愛用「ヒールのない靴」を製作したファッションデザイナー

 ■舘鼻則孝さん(28)

 (1)このままだと自国の文化を猛烈にアピールしている近隣諸国に対し、日本は置いてきぼりとなる。ただ、日本人は昔から外から取り入れたものを消化し、進化させるのが得意。目に見えないおもてなしの精神やこうした創造性も輸出できるので、国力を高めるために有効活用してほしい。(2)世界に日本を知ってもらう入り口となるものづくり、という基本目標は変わらない。靴を中心にファッションからアートまで、表現の幅は今より広がっていると思う。自分の作品がコミュニケーションツールとして、海外の人々が日本に来て、日本を知るきっかけになれば。

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