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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-1)】「ロボットと一緒に生活」

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 □ユニクロのデザインディレクターを務める

 ■滝沢直己さん(53)

 (1)空前の日本ブーム。外国人が来日するのは日本ほど楽しい国がないから。海外が期待する「楽しい」が日本の良さとすれば、そこは変わらないと思う。(2)「服を作りまくってやるぞ」という意識があるから、やっぱり服を作っていると思う。(3)インターネットを通じて得る情報が「共通の風景」となり、人々の感覚はある程度、統一化される。肉体やメンタルに対する意識が高まり、「自分自身をどうクリエイトするか」が人間のテーマになる。これがファッションのメーンテーマになるかもしれない。

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 □慶応大学教授

 ■竹中平蔵さん(62)

 (1)世界はかつてないスピードで所得の収斂(しゅうれん)が起きる。特に、アジアの中間所得層がものすごく増える。日本はアジアの急成長と東京五輪開催が重なり、良い意味での変容を遂げている。インフラ整備というハード効果だけでなく、日本の露出度が高まることでソフトパワー効果も生まれる。(2)日本のグローバル教育を徹底してやる。今、高校生を対象にした塾を開いている。イノベーションを担える力と英語を話せる教育をしていく。(政治的な活動は)有識者としては力を尽くすが、政治家になるのは百パーセントない。

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