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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-1)】「ロボットと一緒に生活」

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 □最年少国会議員の新党大地衆院議員

 ■鈴木貴子さん(27)

 (1)東京五輪は盛会に終わってほしいが、東京と地方の格差が広がることを危惧する。若者の生活環境にも影響しかねない。地方にいかに利益を誘導していくか。それが政治の仕事だ。ロシアとの関係は強化されるだろう。中国への牽制(けんせい)にもなる。北方領土問題は2020年までと悠長なことは言っていられない。(2)結婚して、子供は2人くらいいてほしい。

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 □慶応大学塾長

 ■清家篤さん(59)

 (1)国際競争が激化する一方、日本は高齢化社会が進み、付加価値生産性を高めることが求められるようになる。人間の国際流動も活発化し、大学は海外から学生を確保する時代を迎える。先進国共通の課題である高齢化、財政問題を日本は克服し、先例として世界に示さなければいけない。(2)塾長の任期を終え、労働経済学の研究をしているだろう。高齢化社会に伴い、就業意欲と能力を持つ人が長く働き続けられる「生涯現役社会」の実現が求められる。自分自身も定年を迎えるころだが、こうした社会の実現のため、学生たちと議論を交わしていたい。

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