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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-1)】「ロボットと一緒に生活」

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 □世界体操金メダル

 ■白井健三さん(17)

 (1)日本は世界を引っ張る体操王国になっていると思う。世界の体操界は、今以上にDスコア(演技価値点)が上昇していると思う。(2)体操をやっていると思う。(トップ選手でいるためには)より安定した演技が必要。練習から失敗しない演技をし、常に自分の演技ができるようにしたい。

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 □前駐日韓国大使

 ■申●秀さん(58)

 (1)経済次第。日本は今、アベノミクスで正常な軌道に乗せようとしている段階にある。底力があるが、どう取り戻すかだ。少子高齢化問題を抱えているものの、活気を呼び戻せば日本のよさも出てくる。政治がそういう状況を作れるかが課題だろう。北東アジアの環境づくりも大きな要素だ。(2)国際機構やアジア関係の仕事の経験を生かし、大学や大学院で教える立場にあったらいい。日本をはじめ海外にも行ってみたい。相手の国で考えたこと、経験したことを、その国の若者に教えることは意味がある。

●=王へんに玉

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 □東大阪の町工場の力で人工衛星「まいど1号」を打ち上げた宇宙開発共同組合SOHLA理事長

 ■☆本日出夫さん(60)

 (1)SOHLAは月面でのロボット活動を計画しているが、国と調整中でまだ道半ばだろう。今後6年間でロボットの短距離走や、ロボットダンス大会など技術の底上げにつながるイベントを計画し、月面ロボットをPRしていく。その中で月面で必要な技術も蓄積される。月面用に開発した技術が地上で応用されることも考えられる。(2)ロボット開発で培った技術で世界中の企業とのビジネスも広がっている。

☆=木へんに久

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