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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-1)】「ロボットと一緒に生活」

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 質問は、(1)「日本、世界はどう変わっていますか」(2)「あなたは何をしていますか」(3)「自由にひと言」。

 □東京オリンピック・パラリンピック招致で活躍したパラリンピック陸上選手

 ■佐藤真海さん(31)

 (1)障害者だけでなく、高齢者や外国人、子育て世代に対してもおもてなしの気持ちを持てる社会であってほしい。パラリンピックに対しても、東日本大震災からの復興に対しても関心が高まる。ロンドンのパラリンピックはスタジアムが満員で、スポーツバーでも大会が中継されていた。パラリンピックへの理解が世界でもっと深まっていてほしい。(2)大きくは変わっていないと思う。会社で働きながら競技を続けている。パラリンピック女子走り幅跳びの選手としては一年一年が勝負。2020年まで少しでも長く現役を続けたい。

                   ◇

 □五輪の歴史や教育に詳しい筑波大学体育専門学群長

 ■真田久さん(58)

 (1)小中学校で五輪について学ぶ社会科だけでなく、総合学習でも「五輪教育」をやれていればすばらしい。五輪教育はニュージーランドにカリキュラムがあるが、世界の実践例はまだ少ない。日本は前回の東京五輪を機にマナーやエチケットを学んだが、6年後は「おもてなし」をキーワードに日本の文化や精神性を世界に発信する番だ。(2)小中高で行われている五輪教育を大学レベルで広めていきたい。

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