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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-3)】「中国GDPが日本の2倍に」

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 □民主党前幹事長

 ■細野豪志さん(42)

 (1)被災地の復興。そのためには子供が育つ環境が良くなることがカギだ。民主党はバラマキ政党と思われたところがある。少子高齢化を考えると、政権交代可能な野党は分権化と共生社会を軸にすることだ。アジアは依然、厳しい状況が続いている可能性が高い。中国とは環境、エネルギー分野と文化交流が突破口になるのではないか。(2)福島を含めた東北の復興に関わる。私にとって20、30歳代は修行の時期だった。40歳代は、やるべきことを実行するための期間。2020年を復興の目標にして、全力を尽くす。

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 □安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会メンバーの慶応大学教授

 ■細谷雄一さん(42)

 (1)安倍政権が続き、政治的安定や景気、国民の自信は回復している。一方で、東シナ海で米国と中国の影響力圏が摩擦する。日本が国際政治でかつてないほどの重要な位置を占めるだろう。中露が孤立し、民主主義諸国との亀裂が深まっていると思う。グローバル化が強まる経済と世論迎合による政治の分裂も進みそうだ。(2)今と同じように、国際政治を研究し、大学で国際政治学を教えている。(3)中国は、胡錦濤政権時代が戦後最も良い時代だったと回顧すると思う。

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