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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(2-3)】「中国GDPが日本の2倍に」

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 □経済同友会代表幹事の武田薬品工業社長

 ■長谷川閑史さん(67)

 (1)日本は五輪を契機に、国を改革することで見直される国、存在感を増している国、経済も安定し、そう高くはないが安定成長をしている国であってほしい。(2)五輪のボランティア。英語が結構できるから。(3)ぎくしゃくしながら良い方向に向かう。エネルギー問題も石油に限りがあると心配されていたが今はシェールガスオイルが採れる。次は海水から水素を分解するのを太陽熱でやるとかができるようになる。食糧問題も知人から収穫に150日かかるトウモロコシが75日でできる種子が開発されたと聞いた。悲観的になってはいけない。

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 □中国・人民日報の元論説委員

 ■馬立誠さん(67)

 (1)東京五輪の開催は、日本の経済、社会の発展に大きく寄与する。その効果で、長年の不景気を経験した日本はかなり活気を取り戻すのではないか。ただ、中国についても同じことがいえるが、日本はさらなる発展を遂げるために排他的な民族主義の台頭を克服しなければならない。中国のGDPは日本の2倍前後となり、米国にかなり近づくと予測される。国際社会でもっと大きな責任と役割を果たしていると思う。(2)最近、日本語の勉強を始めた。五輪のときは東京を訪問し、友人たちと日本語で自由に交流したい。

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