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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(1-3)】「タブレット配布で授業が変化」

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 □2019年ラグビーW杯日本大会のアンバサダーで元日本代表

大畑大介さん(38)

 (1)魅力ある国づくりの一つとして国がスポーツに力を入れるようになっているのでは。今はどこか閉塞(へいそく)感があり、ポジティブなイメージを持ちにくい世の中のように思うが、スポーツは心を元気にできる。(2)分からない。ただ、ラグビーは五輪種目にもなっているので、少なくともそれをサポートする立場にはいると思う。(3)スポーツを楽しむ文化がどこまで根付くか。ラグビーW杯が翌年の東京五輪成功の試金石。W杯を戦った人間として、魅力、重み、子供たちが目指す意義を伝えていきたい。

 □演出家

大宮エリーさん(38)

 (1)いろんな価値観の違いがもっと浮き彫りになっていると思う。どう生きるのか、どう生きたいのか。うやむやだった国民性が、次第にそれぞれの声と意思を持ち始める。戦国時代のような生き抜くという感じになっているかもしれない。人間が謙虚になって焦燥感を感じる時代。(2)丁寧に暮らしている、と思う。食べたり休んだり美しい景色を見たり好きな人とお茶をしたり、そういう平凡な毎日がキラキラしていると思う。海外でも仕事をしている、と思う。心地よい、健やかな方へ。自分を偽らない。「寧」の時代。

 □セ・リーグ新人王のプロ野球ヤクルト投手

小川泰弘さん(23)

 (1)プロ野球の人気が衰えずに楽しい野球界であってほしい。(2)(東京五輪で野球が復活していたら)もちろん出たい。日本の中軸選手としてやれるような力を付けて出られればいい。30歳くらいの時に一番成熟した投手というか、キャリアの中でも一番、技術的にも体力的にもすべての面で成熟した投手でありたいと思っている。ケガとか苦しい時期もあると思うけど、それに負けないでいたいと思う。

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