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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(1-3)】「タブレット配布で授業が変化」

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 □インターネットやサイバー犯罪に詳しいジャーナリスト

井上トシユキさん(49)

 (1)ウエアラブルパソコンの普及でインターネットはさらに手軽なものになる。人々の自己承認欲求は高まり、ツイッターなどでの軽はずみな行動は20年になっても減らない。孤独耐性をつけて、異質なものの中でもコミュニケーションがとれるようにならないと、人間として退化してしまう。(2)ネット上のコミュニケーションについて変わらず研究しているが、人と人との関係、道徳的な観念の重要性を訴えているだろう。(3)ネットは道具でしかなく、使いようによって善にも悪にもなる。ネットに振り回されている人が多すぎる。

 □4歳からパソコンを使い、高校生で起業したディグナ社長

梅崎健理さん(20)

 (1)もうSNSの時代じゃない。ツイッターやフェイスブックは面白かったが、有名人がネットでも有名になって“世の中”ができた。最近増えている趣味やカップル専用など狭いSNSがさらに増えていく。(2)デジタルの世界にチャットのような1対1のコミュニケーションを埋め込んでリアルな“おもてなし”を実現できないか考えている。「寂しくない消費」を作っていきたい。ディグナは2020年までに上場している。(3)孫さん(孫正義ソフトバンク社長)は意識するけど、僕たちの世代の方が面白いことをやる。

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