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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(1-2)】「世界のトップ、半分は女性に」

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 □首相

安倍晋三さん(59)

 (1)日本は完全にその地位を回復し、地域や世界の平和と安定に大変な貢献をしていると思う。尊敬のまなざしでもって見つめられる国になっていたいなと思う。国際情勢は、不安定要素、懸念の要素がいくつかあるので予測は難しいが、日本がその地位を大きく高めていくことによってアジアの地域においてもバランスを回復し、安定的な地域になっている可能性はある。(2)おそらく十分時間を持って、オリンピックの競技を楽しめるのではないか。女房と2人で楽しみたい。(3)2020年に憲法は改正済みになっている。

 □元米国務副長官

リチャード・アーミテージさん(68)

 (1)日本は五輪を成功させているだろう。五輪へ向け多くの日本人が英語を学び、女性の経済的地位が上がるのではないか。インフラ整備などは経済発展の助けとなる。保守化が若干進む。高齢化も進み、外国人労働者を受け入れる制度が進展しているのではないか。(2)米国では共和党政権であること、そして自分がその政権のどこかに身を置いていることを望んでいる。(3)中国は、最近の防空識別圏の設定という尖閣諸島(沖縄県石垣市)の対応を見ても、日米の決意と限界をあらゆる方向から試し続けるだろう。日米の同盟、同盟の能力に対する信頼があれば、いかなる安全保障上の問題にも対処できると確信している。

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