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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(1-2)】「世界のトップ、半分は女性に」

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 □副総理兼財務相

麻生太郎さん(73)

 (1)3年でデフレ脱却は終わると思う。日本は「瑞穂の国の資本主義」として、金融に傾斜せず、ものづくりをきちんとやり続け、世界の大国の地位を確固たるものにしている。防衛力も強くして自主自立をきちんと歩んでいる。米国はシェールガスのおかげで資源大国として隆盛を極める。中国の一党独裁体制が続くことには疑問だ。(2)政治家としては、安倍内閣が続いていれば何かをしているだろう。五輪の選手は無理だが、元五輪選手として橋本聖子参院議員と一緒に聖火リレーでも。(3)日本の強みは、スーパースターはいなくても普通の人が集まって団結することにある。

 □東レ経営研究所研究部長

渥美由喜さん(45)

 (1)団塊世代の高齢化で介護する人が増え、男性の育児参加も進む。仕事や学業だけでない多様な生活を送る人が増える。人口減少の危機感から代理母出産など家族をめぐる法整備が進む。世界では主要先進国のトップの半分以上は女性に。(2)会社員、介護、家事、子育て、看護、子供会活動の6Kライフを極めている。(3)日本は世界が未体験の超少子高齢社会に突入する。これは新たな発明やビジネスを生み出す肥沃(ひよく)な土壌だ。少ない人手で介護や子育て、仕事をする中で多機能家電や便利グッズなど、日本人が得意な創意工夫が生まれる可能性がある。

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