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【貳阡貳拾年 第1部・111人の予想図(1-2)】「世界のトップ、半分は女性に」

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 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、どんな未来が待っているのか。国内外のさまざまな分野で活躍するキーパーソンや識者ら111人に聞いた。質問は、(1)「日本、世界はどう変わっていますか」(2)「あなたは何をしていますか」(3)「自由にひと言」。

 □「子どもの規範意識を育てる」などの著書がある中央教育審議会委員の千葉大学名誉教授

明石要一さん(65)

 (1)阪神淡路大震災の時には高校生ボランティアが活躍した。東日本大震災では中学生ボランティアが増えた。東京五輪では小学生から大人までボランティアがますます盛んになるだろう。一方、全く関わらない子供もおり、「体験格差」が広がる恐れがある。(2)生涯学習支援のNPO法人でちょっぴり世の中のために地域活動をしている。(3)世界には生きるのに精いっぱいという子供が大勢いる。ボランティアできる状況の日本の子供たちは自分を幸せだと感じて、ちょっぴり世の中のためになる活動をしてほしい。大人たちはその環境を整えるべきだ。

 □俳優

芦田愛菜さん(9)

 (1)---(2)6年後は女優さんとしていろんな役にチャレンジしていきたいです。オリンピックが東京で開催される年なので、それまでに各国の言葉や文化をいっぱい勉強して、たくさんのスポーツを体験したいです。そして、日本と海外との懸け橋になれるような存在に、なっているといいなぁ~と思います。

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