「つくば」と「土浦」の図柄入りナンバープレート 10月1日交付開始 - 産経ニュース

「つくば」と「土浦」の図柄入りナンバープレート 10月1日交付開始

 国土交通省は10月1日から、各地の名産品や景勝地などが描かれた自動車用の地方版図柄入りナンバープレートの交付を開始する。「走る広告塔」として地域の魅力をPRする狙いがある。茨城県からは「つくば」と「土浦」のナンバーが対象となっており、「つくば」は筑波山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」、「土浦」は霞ケ浦の帆引き船や土浦全国花火競技大会が表現されている。
 交付の事前申し込みを受け付けており、「つくば」と「土浦」の料金は中型で7500円、大型で1万1100円。1000円以上の寄付金を追加で支払うとフルカラーの図柄入りナンバープレートを取り付けることができる。寄付金は導入地域の交通改善、観光振興などに使われる。
 申し込みは、「図柄ナンバー申込サービス」のホームページや自動車販売店、整備工場から行うことが可能。新車、中古車の購入時や車検時などで、同じ番号ならいつでも交換できる。