若手建築家の登竜門、SDレビュー2018開催 - 産経ニュース

若手建築家の登竜門、SDレビュー2018開催

 若手建築家の登竜門として知られる「Space Design Review 2018」(SDレビュー)の入選作品が、東京と京都でそれぞれ展示される。同展は、実現見込みのないイメージやアイデアではなく、実現可能な作品が対象。建築や環境、インテリアにおけるドローイングと模型作品が展示される。東京展は13~23日、ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区)で、京都展は10月1~27日(20、21日は除く)、京都工芸繊維大美術工芸資料館(京都市左京区)で、それぞれ開催される。
 また10月8日午後2時から、シンポジウムが京都工芸繊維大60周年記念館で開かれる。定員は180人、参加費無料。申し込みは不要。
 東京展の問い合わせは鹿島出版会SDレビュー事務局((電)03・6202・5202)。京都展の問い合わせは京都工芸繊維大美術工芸資料館((電)075・724・7924)。