茨城・常総市の宿泊研修施設「水海道あすなろの里」に物産館 15日にオープン、地元の名産品集める - 産経ニュース

茨城・常総市の宿泊研修施設「水海道あすなろの里」に物産館 15日にオープン、地元の名産品集める

 茨城県常総市大塚戸町の宿泊研修施設「水海道あすなろの里」に15日、市の名産品を集めた物産館がオープンする。名産品をPRし、商業の活性化を図る。
 市によると、施設の入り口そばにある約40平方メートルの売店を改修し、物産館とした。みそや日本茶、駄菓子などを取り扱い、今後は品数を増やしていく。商品の売れ筋などのデータを収集し、市が整備を進める「道の駅」に反映させることも視野に入れるという。
 営業は土日祝日のほか、春休みと冬休みの期間中。時間は午前9時半~午後4時半。初日の午前9時からはセレモニーが開かれる。