東大院入試で出題ミス 選択問題、合否影響なし - 産経ニュース

東大院入試で出題ミス 選択問題、合否影響なし

 東大は11日、先月21日に実施した大学院理学系研究科の生物科学専攻修士課程の入試で出題ミスがあったと発表した。専門科目の選択問題で、問題文の数式の一部が抜け落ち、計3問で正答が得られなくなっていた。選択した2人については、いずれも正答として採点。全体の合否に影響はなかったという。
 11日に合格発表があり、受験者118人中88人が合格した。同日、出題ミスに関する説明とおわびを記した文書を受験者全員に送付した。