茨城・つくばエキスポセンターのプラネタリウムで新番組 8日から上映開始 - 産経ニュース

茨城・つくばエキスポセンターのプラネタリウムで新番組 8日から上映開始

プラネタリウムで公開される「地球背景で石版に描かれた星座」(つくば科学万博記念財団提供)
プラネタリウムで公開される「今はなき星座(ゆりの花座、フリードリヒの栄誉座)ピジョン天球儀」(つくば科学万博記念財団提供)
プラネタリウムで公開される「アラブ・クーフィー体天球儀」(つくば科学万博記念財団提供)
プラネタリウムで公開される「ラランドの肖像画とねこ座」=(つくば科学万博記念財団提供)
プラネタリウムで公開される「古代中国の星座」(つくば科学万博記念財団提供)
 茨城県つくば市のつくばエキスポセンターで8日から、プラネタリウムのオリジナル新番組「天球のものがたり My星座にチャレンジ」の上映が行われる。1月7日まで。
 番組では、星座の誕生は約5千年前の古代メソポタミア地方といわれ、星座を知ることで、古代の人々がどのように生き、何を考えていたかに知るきっかけになる内容となっている。
 上映時間は約40分。平日は午後1時と同2時半から、土日祝日は午後1時と同3時半から。プラネタリウム券(入館含む)は大人820円、4歳~高校生410円。3歳以下無料。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~平成31年1月3日)、臨時休館(12月11日)。
 問い合わせは同センター(電)029・858・1100。