【料理と酒】ジューシーでさっぱり 水ナスの一夜漬け - 産経ニュース

【料理と酒】ジューシーでさっぱり 水ナスの一夜漬け

ジューシーでさっぱり 水ナスの一夜漬け
 そのまま強く握ると、ジュワーッと水がしたたり落ちるほど水分が多い水ナス。皮は薄くアクも少ないので、生のままスライスしてわさび醤油で美味しくいただけますが、今回はとても簡単な一夜漬けを作りました。
 そもそもナスは200近くも種類があり、地方ごとに様々な改良が進められています。一般にみられる細長く玉子型のナスは千両ナス。その倍ほどの大きさで、蒸かして肉味噌などと共に食べるのが米ナス。皮が厚く甘味がある丸ナスは煮物に向いています。最近では緑色のものや薄い紫の筋状のもの、真っ白い品種も出回っていて驚かされます。
 浅漬けの水ナスは、とてもジューシーで爽やかな香りとほんのりと感じる甘さが特徴。冷やした純米の大吟醸酒とともに、晩酌を楽しんでください。(速水裕樹)
材料
水ナス....4個
昆布....5センチ
塩....大さじ1と1/2
酒....大さじ2
みりん....大さじ2
カツオのだし....大さじ2
作り方
1.水ナスはへたを取って、ざく切りにする。ボウルに張った水に付けて15分置く
2.(1)のナスの水気をキッチンペーパーで拭き取り、ボウルに入れて塩をまぶす
3.ナスを漬け物器に入れ、ハサミで1センチ幅ほどに切った昆布を入れる。酒とみりん、だしも入れて重しをして冷蔵庫に入れる
4.2時間ほどしたら、上下を入れ替えるようにかき混ぜて、一晩置いたら出来上がり
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