【告知】3年たってもやわらかい パンの缶詰プレゼント - 産経ニュース

【告知】3年たってもやわらかい パンの缶詰プレゼント

パンの缶詰(オレンジ味、ブルーベリー味、ストロベリー味)3缶セット
「世界を救うパンの缶詰」(2017年 ほるぷ出版)
パンの缶詰(オレンジ味)3年間の長期保存が可能
 栃木県・那須塩原市にある町のパン屋さん「パン・アキモト」が開発した「パンの缶詰」は、3年たってもやわらかくておいしい備蓄食。阪神淡路大震災の時、苦労して送り届けたパンの半数が傷んでしまい、廃棄せざるを得なかった苦い経験から、試行錯誤を経て誕生しました。以来20年、世界各地の備蓄食として活躍し、2009年には宇宙飛行士・若田光一さんが国際宇宙ステーションにまで持っていきました。
 「パン・アキモト」では、「救缶鳥プロジェクト」という興味深い取り組みも行っています。パンの缶詰の賞味期限が3年であることから、備蓄食として保管している企業・自治体は3年を待たずに一気に入れ替えを行います。その際、それまで備蓄されていたパンの缶詰が、大量に行き場を失ってしまうのです。まだまだ美味しく食べられる缶詰を「パン・アキモト」は回収し、世界中の飢餓地帯や、地震・台風など自然災害で困窮している地域に送り届けています。「パンの缶詰」は、はじめは備蓄食として活躍し、最後は飢餓を救って役目をまっとうするのです。
 さまざまなストーリーを持つ「パンの缶詰」3缶を、誕生の物語を活写した児童書「世界を救うパンの缶詰」とセットにして抽選で10名様にプレゼント。応募は産経iD(リンク)https://id.sankei.jp/e/208まで。応募には産経iDの登録が必要です。