水質「最も良好」は16河川 - 産経ニュース

水質「最も良好」は16河川

 国土交通省は6日、国が管理する全国163河川で実施した平成29年の水質調査の結果を公表した。「最も良好」と判定されたのは、12年連続の川辺川(熊本)や9年連続の尻別川(北海道)など、15道県の16河川だった。
 鮭川(山形)は初選出で、黒部川(富山)は23年以来となる「最も良好」の評価を得た。
 水の汚れを示す生物化学的酸素要求量(BOD)の年間平均値などを測定。河川水1リットル当たり1ミリグラム未満を「人の手が入っていない河川並みの水質」、より厳しい0・5ミリグラム以下を「最も良好」としている。